want to

「want to」の発音・読み方

/wɑnt-tː/

カタカナ読み(目安)ウォント トゥー

アクセントは「」の位置

「want to」の意味

「want to」の例文

She wants to study English.

彼女は英語を勉強したい。

want toのイラスト

「want to」の活用(過去形・過去分詞)

原形want to
三人称単数現在wants to
過去形wanted to
過去分詞wanted to
現在分詞(ing形)wanting to

「want to」は不規則動詞です。不規則動詞一覧

「want to」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 7,136 人の結果

98.8%意味を選ぶ問題の正答率
90.8%スペル問題の正答率
1.7秒答えるまでの時間(中央値)
4,614件苦手リストへの登録

「want to」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

want to をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 want to」のコアイメージ コアイメージ

何かをしたいという気持ちや願望

「want to」のよく使う型

  • want to do~したい

    I want to learn another language.

    私は別の言語を学びたいです。

  • want to be AAになりたい、Aでありたい

    She wants to be a doctor someday.

    彼女はいつか医師になりたいと思っています。

  • want to know wh節何が、なぜ、いつなどを知りたい

    I want to know why he left.

    私は彼がなぜ帰ったのか知りたいです。

「want to」とよく一緒に使う語

「 want to」の類義語との違い 類義語との違い

want to: ~したいと望む、日常で最もよく使う表現
hope: ~したいと期待する、実現の可能性を含む望み
wish: 強い願望や非現実的な望みを表す語

「want to」のよくある間違い

  • ✕ I want going home.

    ○ I want to go home.

    wantの後ろで「~したい」と言うときは、toの後に動詞の原形を置きます。

  • ✕ I am want to help.

    ○ I want to help.

    wantは一般動詞なので、通常はbe動詞を前に置きません。

  • ✕ She wants to studying.

    ○ She wants to study.

    want toのtoのあとには動詞の原形を置くため、studyingではなくstudyを使います。

「 want to」の英英 英英

To have a desire or wish to do something.

「 want to」の語源 語源

want toは、want=欲しい、to=動詞につなぐ語を合わせた形。欲しいという気持ちが具体的な動作へ向かうことを示し、~したいという意味になる

「 want to」のコラム コラム

  • 中学生が学ぶ基本表現としてwant toは願望が行動につながることを示す構文であり、動詞の前にtoを置いて用いる。

「want to」のよくある質問

Q. want toの過去形は?
wanted toです。例えば、I wanted to leave. は「私は帰りたかった」という意味です。
Q. want toは話し言葉でどう発音される?
会話ではwant toが「ワナ」のように発音されることがあります。wannaと書く形はくだけた表記なので、学校の英作文や正式な文書ではwant toが一般的です。
Q. want toとwantの使い分けは?
want toの後ろには動詞を置いて「~したい」と言います。物や人がほしい場合は、wantの後ろに名詞を置きます。
Q. 主語がsheやheのときもwant toのままでいいですか?
主語がhe、she、itのときはwantにsを付けてwants toとします。She wants to study English.のように使います。
Q. want toの後ろには何を置けばいいですか?
want toの後ろには必ず「動詞の原形」を置きます。名詞や動詞のing形、過去形などを続けることはできません。例えば「家に帰りたい」はI want to go home.のようにgoの原形を使います。自分の意志で「〜したい」という動作を表すときの基本ルールです。
Q. want toの否定文や疑問文はどう作りますか?
一般動詞のルールに従って作ります。否定文は主語に合わせてdon't、doesn't、didn'tを使い、I don't want to go.(行きたくないです)のように言います。疑問文はDo you want to join us?(一緒に参加したいですか?)のようにDoやDoesを文頭に置きます。
Q. 主語がheやsheのときはどう変わりますか?
主語が三人称単数(heやsheなど)で現在の文の場合、wantにsがついてwants toになります。後ろに続く動詞は原形のままで変わりません。例えば「彼女は留学したがっている」はShe wants to study abroad.となります。
Q. want toとwould like toの違いは何ですか?
want toは日常会話で「〜したい」と率直に伝える表現ですが、would like toはその丁寧な表現です。大人同士の会話やビジネスシーン、レストランでの注文などでは、I would like to order.(注文したいのですが)のようにwould like toを使うと失礼にならず上品に伝わります。
Q. want toと「want 人 to」の違いは何ですか?
誰が動作を行うのかが異なります。want toは「自分が〜したい」という意味ですが、間に人が入る「want 人 to 不定詞」は「その人に〜してほしい」という意味になります。例えばI want to come.は「私が行きたい」ですが、I want you to come.は「あなたに来てほしい」を表します。

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